護符を持つだけでなんでも叶いますか?

護符が発動するのは、あなたの心と神聖なるパワーが共鳴したときです。
あなたの思いを引き出すのが霊符であり、そこに邪心や怠惰な気持ちがあればそれが霊符の効果を妨げることになるでしょう。あなたの強い思いが、あなた自身を願望に向かわせる力となり霊符はそれを助ける媒体なのです。
霊符とは、あなた自身の思いの強さに共鳴して霊力を引き出すものですから、本気でそれを願い、努力を怠らないのであれば必ずやあなたの願いは叶います。ただし、それが自然の法則に反しているものであり、神の意思にそぐわないものであればこの限りではありません。

護符はいつも持ち歩かなくてはいけないのでしょうか?

原則として持ち歩くことをお勧めします。霊符は大切に扱ってこそ霊力が発揮されます。携帯することで意識され、その願望に向かって導かれるようになるでしょう。重要なのは大切に扱うということです。常に身につけることができなければ、目につくところに置くか、寝室に貼るとか、方法は何でもよく、置き去りにしたり、忘れたり、粗末にすることがなければ、必ずしも身につけておく必要はありません。

護符を持つのは初めてですが大丈夫でしょうか?

まったく問題ありません。誰でも”はじめて”を経験します。
霊符の扱いには注意点もありますが、納品の際、使用上の注意を記した解説書をお送りしています。よく目を通していただき、ご利用ください。
わからない点はいつでもご連絡いただければご説明させていただきます。

護符を他人に見られてはいけないのでしょうか?

絶対に見せないでください。見せてしまうと効力が落ちる・・というものでもありませんが、霊符は持つ人の心を反映する神聖なものです。むやみに見せびらかすものでもありません。他人に見られないように所持するように心がけてください。不本意に見られてしまい「それ何?」と興味をもたれたならば、「お守りです」と答える程度にしておきましょう。内容まで詳しく話す必要はありません。

護符はいつまで持ち歩けばよいのでしょうか?

願いが叶ったり、役目を終えた時点で、霊符は適切な手段で感謝をこめて処分してください。あるいは、願望が途中で変化することもあるかもしれません。その時はその時点で処分してください。霊符によっては、一年間の期限で書き換えた方がよいものもあります。その場合、一年で処分してください。処分の方法はお炊き上げ(焼く)がよいでしょう。